汎音楽論集

ONGAKURON

初版

3,000円(税込3,300円)

定価 3,000円(税込3,300円)

送料無料

楽譜用の紙に印刷されております。
写真付(1990年撮影 action direct )

1990年新宿ピットインにて   撮影JinyaDisc 斉藤

1950年代から1986年まで、書き、語った、音楽状況を転覆せずにはいられなかった痛烈な批判意識に満ちた音楽論集成。

批評
  • コルトレーンを聴いて
  • ラリー・コーイエルもロックをやればつまらんよ
  • エレクトロニクスは自然が内包するエネルギーなのだ
  • LENNIE TRISTANO
  • ADVISED FOR PICK GUITAR
  • 汚物抄
  • 現代音楽とジャズ 他
ディスクレビュー
  • アラバマに星落ちて(ビリー・ホリデー)
  • フォー・アルト(アンソニー・ブラックストン) 他
高柳昌行ディスコグラフィー/高柳昌行年譜/あとがき

本書は、杉谷三朗・斉藤安則が収集した書籍・コピー・資料を元に編集されました。ジャズ批評・スイングジャーナル・JZAA・レコード解説等に書かれた高柳昌行の文章をそのまま掲載しております。高柳氏が公的に残した文章の70%は掲載できたと思います。装丁は解体的交感のLPジャケットに近い質感のマットな仕上がりのハードカバー。ページには楽譜用紙を使用しております。

四六判上製
400頁
楽譜用紙に印刷

出版   月曜社
著者   高柳昌行
装丁   佐々木暁
あとがき 高柳道子

「汎音楽論集」→こちらから

イメージはありません。